歩き方の異常

ワンちゃんの病気の例で、関節が悪いのだというお話をよく聞きます。

股関節形成不全を発症しやすい犬種にゴールデンレトリバーがありますが、
ウエルシュコーギーや柴にも増えているそうです。

肥満にさせない、成長期や高齢になったら無理な運動をさけるなど気を付けましょう。



それから気に留めておいてほしいこと。

歩き方の異常 = 関節の病気。高齢になってきたからだけではないということ!

なんと、内臓の病気でも歩き方に変化がでることはご存知ですか。

わんちゃんがいつもと変わった歩き方をするようになったら、
老化現象だからと放置せず、念のため検査をしてあげてくださいね。


私も過去に思い当たることがありましたが、
その時はやはり内臓のことまで心配が及びませんでした。
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# by esunflower | 2011-09-03 12:57 | ワンコのからだのこと

ワンコの歩き方

ワンコの歩き方を観察したことありますか。

歩くスピードによって違いはありますが、
普通に歩くよりも少しだけ早い速度で歩くとき、

同じ側の前足と後ろ足を同時に動かす歩きかたになるんですって。

家で自分で試してみましたが、けっこう難しかったです(笑)


そして、ワンちゃんは主に前足が体を支えて体全体のバランスを取ります。
6対4の割合で前足に負担がかかっていると思われます。
そしてワンちゃんには鎖骨を用いた関節がありません。
その分、肩甲骨の幅が広く、筋肉の付着面を増加させることによって、骨と骨をつなげているんですよ。

前足に負担がかかり、重たい頭も支えているワンちゃん。
意外と肩こりが多いのもうなずけます。

わんちゃんの様子を観察しながら、首回りのマッサージなどしてみてくださいね。
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# by esunflower | 2011-09-03 12:00 | ワンコのからだのこと

動物の死生観

7月23日(土)
アニマルコミュニケーターのローレンマッコールさんのセミナーに行って参りました。
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# by esunflower | 2011-07-27 12:10 | わんこのセミナー

マクロビを始めました♪

マクロビ始めました。
と言っても(ユル)マクロビですが(^-^;。


ワンちゃんの健康を意識し

これまで

アロマ
マッサージ
フラワーレメディ
ホメオパシー

のお勉強をしてきましたが、


それに加えてマクロビのお勉強もし始めました。

きっかけはワンちゃんのおやつ作りでしたが、

そろそろ真面目に自分の健康管理や食事についても考えて行きたいとおもいます。


食べることは毎日のこと。


長い間の不摂生のツケが、
老いてからやって来ないよう気をつけたい。


それはガンで亡くなった愛犬が教えてくれたことでもあります。
心がけるだけでも違うかなと思います。


ちょっとだけ夢ですが、

小さくて素朴で良いのですが、
ワンちゃんとパートナーがそれぞれに楽しめるおやつのお店を開いてみたい。


そこで、
パピーやシニアのパートナーさん達の情報交換。
そしてペットを亡くした方々が気持ちを分かち合えるような場所を提供してみたいな。
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# by esunflower | 2010-01-18 15:09 | マクロビ

ペットロスの処方箋

3月8日(日曜日)
須崎動物病院主催「2009サイモントン療法forペット・オーナーズ」のセミナーを受けてきました。

サイモントン療法とは?

頂いた資料によりますと、

「サイモントン療法は、米国の放射線腫瘍医で心理社会腫瘍医のO.カール・サイモントンが考案した、がん患者さんとそれをサポートする方々のための心理療法です。」

とあります。


人間の心と体は密接な関係。
「不健全」な思考や生きる姿勢や信念を、
「健全」なものに改善して、
健康に導く、病気の回復を計ることを目的としている心理療法ということになるでしょうか。

今回はペットのオーナー向けでしたので、
ペットが大病を煩った時の飼い主の考え方や心の持ちようや、
ペットに訪れた死に対しての考え方を学びました。

昨年、愛犬を亡くしたばかりの私にとってはとても大切なセミナーでした。

愛犬が病気の余命を宣告されて、
驚き慌てふためきながらも、
どこか冷静に色々なことを調べて、
その都度判断して、対処をしてきました。

それでも、

亡くなった後は後悔ばかり。

あの時、あぁしておけば、、
あの時の判断は間違いだったかも、、
もっと違う方法があったかもしれない、、

そんな「不健全」な考えを打ち消してくれる言葉を教えて頂きました。


「その時点で考え得る最善を尽くしました」


この言葉を聞いて、涙がこぼれそうでした。

また、
死というものは動物との関わり合い方が変わるだけで、
彼らとの関連性が断たれる訳ではなく、
対話をして繋がっていることを感じることだと教えられました。

愛犬が亡くなって数ヶ月、
だからこそこの言葉の意味を受け入れることができたのかもしれませんが、
ペットを亡くした方が救われる言葉だと感じました。

須崎先生のお話も、と〜〜〜〜とても楽しく、
そして大変充実していました。
頭がパンパンになるほど有益なお話を伺いました。

いろいろと知るということは、
今まで確信していたことが矛盾に感じる瞬間でもあり、
今は亡き愛犬にもまだあの時に何かを出来たかもしれないと思うことでもありました。

その時にやれるすべてのことをしたのだから、
もう後悔はしませんが、

もしも次があるのなら、
あらゆる考え方でその時にできる最善を尽くしたいと思います056.gif

ほんと、よいセミナーでした。
ありがとうございます053.gif
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# by esunflower | 2009-03-11 13:15 | わんこのセミナー


wanの生活向上を目指してます。アロマ 手作り食 フラワーレメディ、興味のあることがたくさん♪


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