ペットロスの処方箋

3月8日(日曜日)
須崎動物病院主催「2009サイモントン療法forペット・オーナーズ」のセミナーを受けてきました。

サイモントン療法とは?

頂いた資料によりますと、

「サイモントン療法は、米国の放射線腫瘍医で心理社会腫瘍医のO.カール・サイモントンが考案した、がん患者さんとそれをサポートする方々のための心理療法です。」

とあります。


人間の心と体は密接な関係。
「不健全」な思考や生きる姿勢や信念を、
「健全」なものに改善して、
健康に導く、病気の回復を計ることを目的としている心理療法ということになるでしょうか。

今回はペットのオーナー向けでしたので、
ペットが大病を煩った時の飼い主の考え方や心の持ちようや、
ペットに訪れた死に対しての考え方を学びました。

昨年、愛犬を亡くしたばかりの私にとってはとても大切なセミナーでした。

愛犬が病気の余命を宣告されて、
驚き慌てふためきながらも、
どこか冷静に色々なことを調べて、
その都度判断して、対処をしてきました。

それでも、

亡くなった後は後悔ばかり。

あの時、あぁしておけば、、
あの時の判断は間違いだったかも、、
もっと違う方法があったかもしれない、、

そんな「不健全」な考えを打ち消してくれる言葉を教えて頂きました。


「その時点で考え得る最善を尽くしました」


この言葉を聞いて、涙がこぼれそうでした。

また、
死というものは動物との関わり合い方が変わるだけで、
彼らとの関連性が断たれる訳ではなく、
対話をして繋がっていることを感じることだと教えられました。

愛犬が亡くなって数ヶ月、
だからこそこの言葉の意味を受け入れることができたのかもしれませんが、
ペットを亡くした方が救われる言葉だと感じました。

須崎先生のお話も、と〜〜〜〜とても楽しく、
そして大変充実していました。
頭がパンパンになるほど有益なお話を伺いました。

いろいろと知るということは、
今まで確信していたことが矛盾に感じる瞬間でもあり、
今は亡き愛犬にもまだあの時に何かを出来たかもしれないと思うことでもありました。

その時にやれるすべてのことをしたのだから、
もう後悔はしませんが、

もしも次があるのなら、
あらゆる考え方でその時にできる最善を尽くしたいと思います056.gif

ほんと、よいセミナーでした。
ありがとうございます053.gif
[PR]
by esunflower | 2009-03-11 13:15 | わんこのセミナー


wanの生活向上を目指してます。アロマ 手作り食 フラワーレメディ、興味のあることがたくさん♪


by esunflower

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ごあいさつ
Diary
ワンコのからだのこと
シニアドッグ
aroma
Flower Remedies
手作り食
ホリスティックケア
わんこのセミナー
マクロビ
未分類

以前の記事

2011年 09月
2011年 07月
2010年 01月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 08月

お気に入りブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧